LP PROPOSAL — 3 OPTIONS / 2026.09.13

LPのご提案 ── 3案の比較

LPを3案つくりました。どれが一番良さそうか、見ていただきたい資料です。9月12日にご確認いただいた構成をA案、別の切り口で組み直したB案、両方の良いところを合わせたC案としています。

制作していて、いただいた意図にいちばん合っていると感じているのはC案です。今の時点で気づいた点があれば直します。難しければ、17日にうかがえれば大丈夫です。

写真はB案・C案とも生成した仮の素材で、実際の写真ではありません。A案は写真の位置をグレーの枠で示しています。ボタンはまだ送信先につないでいません。

01 見比べる

3案を並べて、同じところを見比べる。

スマホで開いたときの画面です。3つは同時に動きますので、同じあたりを並べて見比べられます。4日の打ち合わせで決めた「寝ながらの良さから入り、冒頭にビジネスの言葉を置かない」は3案とも守っています。違いは、誰に向けて話し始めるかと、先に見せるものです。

01

どれか1つをスクロールすると、3つとも同じだけ動きます(1つずつ動かしたいときは下のチェックを外してください)

02

解説している場所は緑の枠で囲まれ、その解説は枠のすぐ下の欄に出ます(画面の文章は隠れません)

03

丸い番号を押すと、そこへ移動して解説が出ます。C案の解説には、どの案から来た部品かの印が付いています
A案現行(9月12日版)
A案の全体(スマホ幅)
枠の中をスクロールすると、緑で囲んだ場所の解説がここに出ます。
1 / 13

入口

指定コピー「寝ながら、ハーブで整う。その体験を、サロンに一台」から。商品の体験を先に見せます。A案を開く
B案別の切り口
B案の全体(スマホ幅)
枠の中をスクロールすると、緑で囲んだ場所の解説がここに出ます。
1 / 10

入口

「お客様と技術をお持ちの、サロンオーナー様へ」と宛名を打ち、「いつものお客様に、もうひとつの休息を」。導入後の店の姿(メニュー例)を先に見せます。B案を開く
C案折衷(制作側の推し)
C案の全体(スマホ幅)
枠の中をスクロールすると、緑で囲んだ場所の解説がここに出ます。
1 / 15

入口

A案の指定コピーはそのまま。その上にB案の宛名を足し、写真の上にメニュー例のカードを重ねました。C案を開く

枠の中をスクロールすると全体を見られます。実際の動き(ボタン・折りたたみ・固定ボタン)は「開く」からご確認ください。

02 流れ

上から順に、何が出てくるか。

節の並びです。A案とC案は同じ並びで、C案はB案の部品を足しています(緑の印)。B案は節そのものが少なく、しくみ・ベトナム・講師・会社概要の節がありません。

A案 ─ 体験のしくみから、じっくり伝える

  1. 1画面目(指定コピー)
  2. いまのお客様に、まだ渡していない時間
  3. がまんがいらないから、最後まで受け取れる
  4. 受けた方の声(枠)
  5. 内から、外から。向かう先は、ひとつの神経
  6. 本場ベトナムの体験を、日本で
  7. 技術講習が、必ず付きます(講師の欄)
  8. お客様の顔が、ひとり浮かんだ方へ
  9. 毎回かかる手間を、先に全部書いておきます
  10. 価格について(含まれるもの・ご質問)
  11. 資料では、温度は伝わりません(実機体験)
  12. 会社概要
  13. まずは、資料から。

スマホで約25画面・読了の目安 約6分

B案 ─ 導入後の店の姿から入り、短く確かめる

  1. 1画面目(宛名+メニュー例カード)
  2. 新メニューを考えるとき、浮かぶお客様はいますか
  3. ハーブと手技を、ひとつの体験として(図)
  4. 一台を置く、その先の提供方法まで学べます
  5. 置けるかどうかも、毎日の手間も、先に(設置図)
  6. ここからは、お金の話。始めるときと、続けるとき
  7. お客様に勧める前に、ご自身が寝て、施術する側にも
  8. 気になることを、残さずに(ご質問)
  9. あのお客様に勧めたい。そう思えたら、実機で

スマホで約14画面・読了の目安 約3分

C案 ─ A案の中身に、B案の入口と確かめやすさを足す

  1. 1画面目(指定コピー+宛名+メニュー例カード)
  2. いまのお客様に、まだ渡していない時間(冒頭に問い)
  3. メニューの出し方は、2つ。
  4. がまんがいらないから、最後まで受け取れる
  5. 受けた方の声(枠)
  6. 内から、外から。向かう先は、ひとつの神経(図)
  7. 本場ベトナムの体験を、日本で
  8. 技術講習が、必ず付きます(講習で学ぶ3つ)
  9. お客様の顔が、ひとり浮かんだ方へ
  10. 毎回かかる手間を、先に全部書いておきます(設置図)
  11. ここからは、お金の話。始めるときと、続けるとき
  12. 資料では、温度は伝わりません(3つの立場をカードに)
  13. 会社概要
  14. まずは、資料から。(スマホに固定ボタン)

スマホで約30画面・読了の目安 約7分

03 言葉

言葉の好みを、選んでください。

一枚目の言葉と、案によって違う見出しを並べました。案とは別に、言葉だけ好きなものを選べます(例:全体はC案で、見出しはB案の言い方、のように)。同じ言葉を使っている案は、まとめて1つにしています。決めにくいところは「どちらでも」で構いません。

一枚目 01大見出し
一枚目 02大見出しの上の一行(宛名)
一枚目 03大見出しの下の文
一枚目 04いちばん押してほしいボタン言葉と同時に「どちらを主にするか」も決まります。資料請求は遠方の方も拾えます。実機体験は来場が要ります。
一枚目 05写真に重ねるメニュー例のカード「いまのサロンで、ご提案できること/寝ながら、ハーブに包まれる。/01ハーブの蒸気+02頭まわりの手技」のカード
見出し 062つ目の節の見出し(店に何が増えるか)
見出し 07新しく足した節の見出し(C案だけ・制作側で書いた文)
見出し 08お金の節の見出し
見出し 09実機体験の節の見出し
見出し 10最後の節の見出し

選んだ結果は、いちばん下の「回答をコピー」に自動でまとまります。

04 それぞれの特徴

それぞれの案の、得意と不得意。

A案

現行(9月12日版)

得意

  • 「なぜ寝る形なのか」「なぜここから買うのか」の理由が最も厚く書かれています
  • 講師・会社概要・お客様の声の欄があり、売り手が見える作りです
  • 訴求方針シートの内容を、判断せずに全部載せています

不得意

  • 最初の画面が商品の説明から始まるため、「自分の店の話」になるまでが遅い作りです
  • スマホでは長めです(体の変化14項目はスマホで折りたたみます)

B案

別の切り口

得意

  • 最初の画面で「自分の店に置くなら」の絵が浮かびます
  • 置けるか・回せるか・費用の構造が、図と短い言葉ですぐ分かります
  • 短く、体の変化に触れない作りです

不得意

  • 座って受ける形との違い、ここから買う理由、ハーブの出どころが書かれていません
  • 会社概要・講師・声の欄がなく、「誰から買うのか」が分からないままになります
  • 主ボタンが実機体験のため、来場が難しい遠方のサロン様が止まりやすい導線です

C案

折衷(制作側の推し)

得意

  • A案の「伝える力」と、B案の「入口の近さ」「確かめやすさ」を両方持ちます
  • 出口はA案どおり資料請求が主で、実機体験はどの段階でも選べます
  • 方針シートの内容と指定コピーは、そのまま残っています

不得意

  • 3案でいちばん長くなります(メニュー例と写真を足した分。A案より2割ほど)
  • 新しく足した見出し「メニューの出し方は、2つ。」は制作側で書いた文です(上の「言葉」で選べます)
初めて読むオーナー様の問いに、どこで答えているか(表)
読む方の問いA案B案C案3案の違い
これは私に向けた話?B・Cは宛名と「浮かぶお客様はいますか」の問いで、最初の画面で自分の店の話になります
うちの店で、何が増える?Aは「まだ渡していない時間」の3つ、Bはメニュー例のカード。Cは両方
手技を重ねないと出せない?Aはご質問の欄まで出てきません。B・Cは前半に「出し方は2つ」があります
座って受ける形と、何が違う?×Bには「寝て受ける理由」の節がありません
他にも似た機材があるなら、なぜここから?A・Cは「内と外が同じ神経に向かう」「解剖学の知見」「講習まで込み」で答えます。Bは図だけで理由がありません
このハーブは、どこのもの?×Bにはベトナムの節がありません
自分が使いこなせる?Bは3点セットの説明のみ。A・Cは講習の4つの内容と講師の欄。Cは「講習で学ぶ3つ」も冒頭に
うちは対象に入っている?×Bには対象の3層の節がありません
置ける? 毎日回せる?Aは表と5工程だけで図がありません。B・Cは設置の概念図と3段の流れ
いくら? 何が含まれる?金額は3案とも伏せています。Cは「始めるとき/続けるとき」の見出しと、総額を確認する項目を加えました
誰から買うの?×A・Cは会社概要と講師の欄があります(記載内容は受領待ち)。Bにはどちらもありません
次に何をすればいい?A・Cは資料請求が主、Bは実機体験が主です

○=答えがある △=答えはあるが薄い・後ろにある ×=その節がない

05 どの案でも

公開までに、そろえるもの。

案の選択とは別に、どの案を選んでも次の4つが入って初めて公開できます。「LP構成のご確認」の回答とあわせてお願いします。

01

会社概要(商号・所在地・連絡先)、講師のお名前と資格、掲載許可つきのお客様の声

02

「導入資料を受け取る」「実機体験を申し込む」を押したあとの送信先(フォームかメール)

03

価格の扱い。金額を伏せる方針はそのままに、「資料で価格をご案内します」と本文に書いてよいか

04

実際の写真(ベッド・施術の場面・講習の場面)。届くまでは仮の素材のままです

06 ご回答

一番良さそうな案を、教えてください。

選んで「回答をコピー」を押すと、上の「言葉」の選択もまとめて、そのままLINEに貼れる文になります。迷っている場合は「17日に相談」で構いません。

Q1

一番良さそうな案

Q2

気づいた点・直してほしい点

3案の比較 見終わったら回答欄へ

回答欄へ