LP構成ページ 折衷案 2026-09-13現行(9.12版)の構成に、別案の部品を5点移植した折衷案/写真は生成の仮素材

よもぎ蒸しベッド

導入資料を受け取る

01

YOMOGI STEAM BED — A new experience for your salon. One bed.

お客様と技術をお持ちの、サロンオーナー様へ

寝ながら、ハーブで整う。その体験を、サロンに一台

横になって、目を閉じて、あとは温まるだけ。お客様がそうしているあいだに、内側にはハーブの蒸気が、外側には手技が届いています。いまある施術ベッドを1台、置き換えるところから始められます。

ベッドに横になり、ハーブの蒸気を受けながら頭まわりの手技を受けている場面(生成の仮素材)

YOUR SALON’S NEXT MENU

いまのサロンで、ご提案できること

寝ながら、
ハーブに包まれる。

01ハーブの蒸気

02頭まわりの手技

ふたつのケアを、
同じベッド・同じ時間に。

YOMOGI STEAM BED

メニューのご提案例です。手技を重ねるかは選べます。

ねらい|資料の中心メッセージ「サロンに『寝ながらハーブで整う』という新しい体験を一台」をそのまま1画面目に置きました。売っているのはベッドではなく体験、という資料の指定に合わせ、機材のスペックも単価の話も出していません。
ターゲットのブレ対策|サブコピーはお客様が受けている絵から入り、最後の一文で語りかける相手をサロン様に戻しています。描くのはお客様、話しかける相手はオーナー・施術者。この分け方を以降の節でも守っています。

02

what you can offer

いまのお客様に、
まだ渡していない時間があります

Replace one bed. Offer something new.

新メニューを考えるとき、浮かぶお客様はいますか。まず、いま通ってくださっている方に。「こんなのもあるんですね」の一言が、口コミで次の方へ広がります。置き換えるのは、ベッド1台だけです。

  • 01

    「どれがおすすめですか」に、迷わず指させる一行

    メニュー表に、技術の差でも価格の差でもない選ばれ方が、ひとつ増えます。聞かれたときに指させるものがある。それだけで、カウンセリングの会話が変わります。

  • 02

    エリアで「あそこにしかない」になる

    近隣にまだ同じ体験を出せる店がなければ、その状態を一台でつくれます。

  • 03

    「熱いのは苦手で」と言っていた方にも

    熱さが続くのが苦手で、温活から離れていた方がいます。横になって受ける温度帯なので、そうした方にもご案内しやすい形です。いまのお客様の中に、まだ渡せる相手がいます。

※お受けいただけない場合の条件は、資料と講習でお伝えします。感じ方には個人差があります。

ねらい|資料の「オーナーが受け取る変化」を、LPの前半に置きました。資料の指定どおり「単価が上がる」ではなく「新しくお客様を喜ばせられる」の順で語り、この節に金額の話は一切入れていません。
03について|資料の「体力に不安のある方・年配の方にも負担なく提供できる=提供客層が広がる」を、オーナー側のメリットとして独立させました。ここは商材の実利として強いので、しくみの説明より前に出しています。

04

why lying down

がまんがいらないから、
お客様は最後まで受け取れる

No enduring. Just receiving.

座って受ける形にも、もちろん良さがあります。そのうえで、横になると、姿勢を支えるために使っていた力が要らなくなります。こらえる時間がなくなったぶんが、そのままお客様に残ります。体の中では、順番に3つのことが起きています。

写真
力が抜けている表情の寄り

MECHANISM A

まず、力が抜けます

座った姿勢・立った姿勢に比べ、横になった姿勢のほうが、体をゆるめる側の神経(副交感神経)が優位になりやすいとされています。姿勢を保つことに意識を使わずに済むぶん、力が抜けた状態に入りやすくなります。このあとの2つは、どちらもここから続いていきます。

お客様の日常で
  • 食いしばり・歯ぎしりの力が抜け、あごや頭まわりが軽くなりやすい
  • 寝つきがよくなり、眠りが深くなりやすい
  • 首や肩のこわばりが、戻りにくくなりやすい
  • 胃腸が動き、お通じのリズムが整いやすい
  • 気持ちに余裕が戻り、イライラしにくくなりやすい

写真
立ちのぼる蒸気の寄り

MECHANISM B

次に、芯から温まります

座って受けるときよりも副交感神経が優位になりやすいぶん、内臓のはたらきも高まりやすくなります。その結果、芯から温まって、じんわりと汗をかきやすい状態に。表面だけを熱くするのではなく、内側から時間をかけて温める温度帯です。

お客様の日常で
  • 冷え・むくみが、出にくくなりやすい
  • 温まった体温が下がる流れで、夜の入眠がスムーズになりやすい
  • 巡りが良くなり、朝のだるさが抜けやすい
  • 汗をかける体に戻り、肌の調子が上向きやすい
  • 生理まわりの重さ・不快感が、やわらぎやすい

写真
全身を預けている引きの画

MECHANISM C

そして、最後まで抜けたままでいられます

全身がベッドに支えられるので、姿勢を保つ必要がありません。「いい姿勢でいよう」と気を遣わずに、受けることだけに身をあずけられます。途中でつらくなって終わることが起きにくく、その状態が最後まで続きます。どれだけ気を遣わずにいられるかで、休まり方は変わってきます。受けたあとの満足感も、そこで変わります。「またお願いしたい」と言っていただける施術は、そういうものだと考えています。

お客様の日常で
  • 腰・肩の軽さが、翌日以降も続きやすい
  • 体がゆるんだ状態からの施術になるので、入りやすく、持ちも良くなりやすい
  • 途中でつらくなりにくく、最後まで休息にあてやすい
  • 座り続ける姿勢がないので、長く座るのが難しい方にもご案内しやすい

「よもぎ蒸しはきつそう」「サウナは苦手」と離れていた方に、「寝たままでも受けられる」という選択肢を出せます。いまのお客様にとっては新しい発見になりますし、サロン様にとっては、これまで届かなかった方に届く入口になります。

※感じ方には個人差があります。効果を保証するものではありません。

ねらい|資料の最重要ブロックです。「しくみ」で終わらせず「お客様の日常に何が起きるか」までセットにする、という指定に沿って、各メカニズムを左=しくみ/右=お客様に起きることの2段で組みました。オーナーが自分のお客様の顔を思い浮かべられる状態がゴール、という資料の狙いに合わせています。
座るタイプの扱い|リード文を「座って受ける形にも良さがあります。そのうえで」で始め、否定・批判をしていません。資料の「優位性は肯定形でのみ」を守っています。
書き方|資料にある「お客様の日常に起きること」14項目を、3つのしくみに分けてすべて載せています。資料の指定どおり「〜しやすい」の形に寄せ、「治る」「改善する」は1箇所も使っていません。独立した検品で断定が残っている箇所(「つらくなることがなく」「持ちが良い」「負担なくご提供いただけます」)が見つかったため、すべて言い切らない形に直しました。ページ末と各節に個人差の注記を入れています。

voices

受けた方の声

What people say after.

実際に受けた方から、どんな言葉が返ってくるか。サロン様が自分のお客様の顔を思い浮かべやすいように、ここに置きます。

[導入サロン様のお客様の声が入ります]

お客様・年代/受けた回数

[導入サロン様のお客様の声が入ります]

お客様・年代/受けた回数

[導入サロン様のオーナー様の声が入ります]

サロン名・お立場

※掲載にあたっては、ご本人の許可をいただいたものだけを載せます。感じ方には個人差があります。

この節を足した理由|「本当にリラックスできた」がどういう状態かは、受けた方の言葉がいちばん早く伝わります。こちらが「深いリラックス」と書くより、お客様が実際に言った一言のほうが、サロン様は自分のお客様に置き換えて読めます。
⚠ 中身は、まだ入れられません|手元にある「生の声」は、SNSの投稿を調べてまとめたもので掲載の許可を取っていません。そのままLPに「お客様の声」として載せると、出どころのない声を載せることになります。導入サロン様のお客様、または体験された方から、掲載の許可つきでいただく必要があります。ご確認資料のQ12でうかがっています。いただくまではこの枠のままにしておきます。
もらい方|3件あれば形になります。①受けたお客様の一言(施術直後・翌日の体感) ②同じく、もう1件(違う年代・違う悩みだと幅が出ます) ③導入されたサロンのオーナー様の一言(お客様の反応がどうだったか)。年代と受けた回数を添えていただけると、読む側が自分に置き換えやすくなります。

05

inner & outer care

内から、外から。
向かう先は、ひとつの神経です

Herbs from within. Hands from without.

内側から届けるのは、ベトナムで受け継がれてきたハーブの蒸気。外側から届けるのは、頭まわりの手技。どちらも、副交感神経のはたらきへ向かっています。狙う先が同じ。別々のメニューに分けず、同じ時間に重ねている理由は、そこにあります。お客様は一度も起き上がらないまま、同じベッドの上で、どちらも受け取って帰ります。

寝ながら受けられる機材は、これから増えていくと思っています。それでも変わらないのは、このハーブと、解剖学の知見で組み立てた手順と、それを再現できるところまでお渡しする講習。この3つがひとそろいになっていることです。

写真
ハーブの蒸気と、頭まわりの施術をしている場面を1枚に

ハーブの蒸気

温まる時間

ヘッドコンディショニング

手で触れるケア

同じベッドで、同じ時間に。

向かう先は、どちらも副交感神経のはたらきです。

  • 01

    内から|ハーブの蒸気で

    横になったまま薬草の蒸気を受ける、体の芯からじんわり温まる時間です。姿勢を保つ必要がないので、力が抜けた状態のまま最後まで受けられます。

  • 02

    外から|頭まわりの手技で

    温まっている時間に、頭・顔・デコルテへ手技を行います。頭蓋骨の縫合にアプローチする独自のメソッドで、私たちはこれをヘッドコンディショニングと呼んでいます。

  • 03

    その両方を、同じ時間に

    ハーブの蒸気も、頭まわりの手技も、向かう先は同じ副交感神経のはたらきです。内から一度、外からもう一度。同じ的を、同じ時間に、二度押さえています。

who builds it

「気持ちよかった」の先を、説明できます

この手技は、解剖学の知見をもとに組み立てています。組み立てには、理学療法士をはじめ、体の構造を扱う人間が関わっています。寝心地や個人の感想ではなく、体の構造の話としてご説明できます。

how it is passed on

その手順を、講習でそのままお渡しします

導入いただいたサロン様が、同じものを再現できる状態までが講習の範囲です。

内からも外からも、
深いリラックスへ

ハーブの蒸気で内側から、頭まわりの手技で外側から。どちらも副交感神経のはたらきに向かいます。その手順を解剖学の知見で組み立て、機材・ハーブ・講習までひとそろいにしてお渡ししています。

how you offer it

ご提案の仕方は、サロン様しだい

よもぎ蒸しだけを、ひとつのメニューとして。頭まわりの手技を重ねて、別のメニューとして。組み合わせありきの機材ではないので、お客様やその日の状態に合わせて、出し方を選べます。

ねらい|圭吾さんのご指定で、資料の訴求②「インナーケアとアウターケアを同時に」をこの版の主訴求に引き上げ、独立した1節として04の直後に置きました。「寝ながら」は同業が言い始められる訴求ですが、内と外の両方を、解剖学の知見をもとに組み立て、研修まで込みで渡せることは、同業が増えても動きません。前の版で別々だった「オプション」と「内から外から」を、この1節にまとめています。
「組み合わせありき」で書かない指定との両立|資料には「追加施術は必須ではなくオプション」とあります。強みとしては大きく打ち出しつつ、購入条件としては必須にしない形にしました。はじめは節の末尾に「重ねるかどうかは自由です」の見出しと2枚のカードを置いていましたが、主訴求の節の中で自分の主張を打ち消してしまうため、1行に畳んで、詳しい答えは10のご質問へ移しています。
言い方を変えた箇所(要ご判断)|資料の強みの欄にある「これができるのは我々だけ」は、いったん「内からも外からも、深いリラックスへ」に置き換えています(機序の「副交感神経」は直下の本文で受けています)。理由は2つです。①「〇〇できるのは我々だけ」は他社すべてを調べたうえでの断定になり、景品表示法上、調べた範囲と時点を示せる資料が要ります。②資料自身の書き方の指定「優位性は肯定形でのみ」とぶつかります(他社に無いことの断定は、自社の良さの肯定ではないため)。そのまま載せたいご意向であれば戻します。その場合は、どこを競合と見ているかだけ教えてください。調べた範囲を1枚にまとめてから公開します。
この節で足りていないもの|「施術研修を徹底し」は強みの柱ですが、研修の日数・場所・受講人数・スタッフが増えたときの追加受講の条件が分かりません。スタッフ1〜2名のサロンは「何日お店を閉めるのか」で導入を決めるので、ここが空いていると判断が止まります。数字をいただければこの節に入れます。

06

origin

本場ベトナムの体験が、
日本で受けられるサロンに

Where the real Vietnam can be experienced in Japan.

このハーブの時間は、ベトナムで受け継がれ、現地で多くの人に選ばれてきたものです。日本向けに作り変えたものではなく、発祥の地でされていることを、そのまま持ってきています。

国産だから、ではありません。発祥の地のものを、独占的に扱っている。価値の出どころは、そこにあります。

その体験を日本のサロンで再現するために、ベッド・ハーブ・技術をひとそろいにしました。

写真
現地の風景か、ハーブそのもの

ねらい|資料の「ベトナム発祥のオリジンストーリー」「国産だからではなく、発祥の地のものを、が価値の源泉」を反映しました。資料の指定どおり、ハーブの成分名・産地の詳細・少数民族の話は書いていません(対面説明用に温存)。
公開前の宿題|「独占的に」は資料の記載どおり載せています。独占販売の契約書がお手元にあれば、公開前にファイル名だけ控えさせてください(文言は変えません。何かあったときに出せる状態にしておくためです)。

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仕様・講習の内容・導入条件を、ひとつの資料にまとめています。

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07

講習の場面。手技を実演で教えているところ(生成の仮素材)

training included

技術講習が、
必ず付きます

The training always comes with it.

機材だけ届いても、この体験は再現できません。講習をオプションにも追加費用にもしていないのは、そのためです。内側からのハーブの扱いと、外側からの手技。その両方を、サロン様ご自身の手で同じ品質で出せるところまでお伝えします。

講習で学ぶ、3つ。

  • 01

    機材の使い方

  • 02

    ハーブの扱い

  • 03

    頭まわりの手技

講習の日程・場所・受講人数などの条件は、導入前にご確認ください。

  • はじめての日から、提供を始められる

    ハーブの扱い、温度と時間の考え方、一日の動かし方まで。はじめてでも提供を始められる状態にします。

  • 重ねる手技

    ヘッドコンディショニングの手順を、実演でお伝えします。解剖学の知見をもとに組み立てた独自のメソッドを、そのままお渡しします。

  • 手が止まったら、動画で見返せる

    講習で終わりにせず、教科書をお渡しします。動画のリンクが付いているので、手が止まったときに見返せます。

  • 始めてからの3か月、ひとりにしません

    提供を始めてからの3か月は実技の練習会があり、その後も月に1回、オンラインの勉強会を続けています。ひとりで抱えないための場です。

room for more

  • 追記できる枠

    講習やサポートで、ほかにお渡ししているものがあれば、ここに入ります。

  • 追記できる枠

    たとえば、導入後の相談窓口、ハーブの補充のご案内、施術メニューの組み方の相談など。

  • 追記できる枠

    いただければ、上と同じカードの形にして入れます。使わなければ、この列ごと外します。

instructor

講師・監修者

講習は、このメソッドを設計した本人が担当します。施術の組み立ては、解剖学の知見にもとづいています。

写真
講師のポートレート
(宣材写真・縦)

氏名
[ご確認のうえ記載します]
保有資格
[ご確認のうえ記載します] 例:理学療法士(国家資格)
経歴
[ご確認のうえ記載します] 例:〇〇大学卒業/〇〇病院リハビリテーション科 勤務/〇〇年より現職
担当範囲
メソッドの設計、および導入サロン様への技術講習
ねらい|資料の「独自の技術講習が標準で付く」「講習を必ずパッケージに含める」を、独立した1節に引き上げました。資料が「必ず付く」と言い切っているため、確定として書いています。
グレーの3枠|講習やサポートでほかにお渡ししているものがあれば入れられる枠です。中身をいただければ上と同じ白いカードにします。何もなければ、この列ごと外します。
03と04の出どころ|「教科書」と「練習会・勉強会」は、今回の方針シートには書かれていません。9月3日のハッチさんとのお打ち合わせで「ベッド+ハーブ+カウンセリング+3か月の実技練習会+月1回のZoom勉強会+教科書(動画リンク付き)」の一体型パッケージに変更された、と共有されていたので、そこから起こしました。いまもこの内容で合っているかだけ、ご確認ください。回数や期間が変わっていれば直します。
この節の役割|05で「内からも外からも、副交感神経へ」と書いているので、その根拠がここに来ます。講習が必ず付くことと、研修を徹底していることが、同業が増えても動かない部分です。資料に書かれていないこと(練習会の回数など)は、この版では書いていません。
外したもの|前の版にあった「お客様へのご案内の仕方(接客の言葉まで含めてお渡しします)」は削除しました。今回の方針シートに講習の中身として書かれていないためです。シートの講習の記述は「ベッドとハーブだけで終わらせない。講習を必ずパッケージに含める」「頭蓋骨の縫合にアプローチする高度な独自メソッド」「ヘッドコンディショニングとして名乗る」の3点だけでした。あわせて、接客やご案内の仕方をお渡しすると書くと、DO NOTの「集客支援やフルパッケージのブランド展開/売るのは商材」に近づきます。講習に実際に含まれているのであれば、書き方を決めて戻します。

08

who it fits

お客様の顔が、
ひとり浮かんだ方へ

For salons that already have their own customers.

ゼロから技術を学ぶための商材ではありません。すでにご自身のお客様と技術をお持ちの方が、その方にもう一つ渡せるものを増やすための一台です。ここまで読んで、誰かの顔が浮かんでいたら、それがこの一台を出す相手です。

01

美容整体・エステのサロン様

いまあるベッドの1台を置き換えるイメージで導入できます。既存の施術と重ねた体験をつくりやすい形です。

02

すでによもぎ蒸しをされているサロン様

座って受ける形から、寝て受ける形へ。お客様が休んでいる時間に施術を重ねられるようになり、同じ枠の中身が変わります。

03

整体院・整骨院様

お客様が横になって過ごす時間を、そのまま整える時間にあてられます。健康に寄せたメニュー設計と、相性がよい形です。

ねらい|資料のターゲット3層をそのまま3枠にしました。「ベッド2台のうち1台を置き換えるイメージが湧く規模感」という資料の言葉を、01の本文に反映しています。
書いていないこと|資料の「あえて主要ターゲットにしない層」(集客に追われて疲弊している層)は、LPには一切書いていません。これは内部の方針であって、ページに書くと外した層を傷つけるためです。同時に、資料のDO NOTにある「疲弊しているあなたへ系の共感コピー」も使っていません。

09

a day in the salon

毎回かかる手間を、
先に全部書いておきます

What it takes to run it, day to day.

導入したあとで「話が違う」ということが起きないように、毎回かかる手間と、必要な場所を先に出しておきます。

  1. 01

    準備する

    水とハーブをセット

  2. 02

    ご提供する

    ご案内・お着替え・施術

  3. 03

    片付ける

    排水と接触面の清掃

  1. 1

    準備

    水を運んで蒸し器にセットし、ハーブを用意します。電源は一般的なコンセントから延長コードで。専用の電気工事は不要です。

  2. 2

    ご案内・お着替え

    いつもの施術と同じように、お着替えのご案内から始まります。

  3. 3

    施術

    お客様が横になって温まります。手技を重ねる場合は、頭側に立って行います。

  4. 4

    ご退出

    温まった状態からゆっくり起き上がっていただき、お見送りへ。

  5. 5

    清掃・次の予約へ

    使用後の水を排水し、身体が触れる面を清掃して次の予約に備えます。

施術時間に加え、着替え・準備・清掃の時間も含めて、ご予約の枠をご検討ください。

よもぎ蒸しベッド本体の全景(生成の仮素材)

設置を考えるための概念図

長さ 188cm

よもぎ蒸しベッド
幅 80cm

頭側に、施術者おひとり分のスペース

図は縮尺どおりではありません。通路幅は含んでいません。

本体寸法
長さ188cm × 幅80cm × 高さ65〜118cm(可動)
重量・耐荷重
35kg / 約200kg
素材
国産檜、ベニヤ板 / シート:ポリウレタン
電源
一般的なコンセント(延長コード可)。専用回路は不要です。
給排水
水回りの近くに置く必要はありません。水を運んでお使いいただき、使用後に排水します。
置き場所
ベッド1台分と、頭側に施術者おひとり分。最低坪数の基準は設けていません。
搬入
経路が確保できない場合は、分解して組み立てる方法と、搬入業者を手配する方法のいずれかでご案内します。
ねらい|今回の資料は訴求と強みだけを扱っていて、運用・仕様には触れていません。ここに載せている寸法・電源・給排水・搬入は、これまでにハッチさんからいただいて確定している事実です。資料から導いた内容ではないので、違っていればこの節だけ差し替えます。
この節を残した理由|資料は「単価や集客の話は後ろに置く」と言っていますが、後ろに置くことと、無くすことは違います。自分の店で回るかどうかを確かめられないと、良い商品だと思っても問い合わせに進めません。金額の話は出さず、運用の事実だけをここに置いています。

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仕様・講習の内容・導入条件を、ひとつの資料にまとめています。

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10

cost & conditions

ここからは、お金の話。
始めるときと、続けるとき。

About the price.

金額は、サロン様の状況をうかがってからご案内しています。合わない数字をお見せしないためです。金額を伏せることと、お金の話を後回しにすることは、別だと思っています。何にかかって、何が続いて、何がかからないのか。下に書いておきます。

最初にかかるもの
ベッド本体、ハーブ、技術講習。この3つはひとそろいで、講習は別料金ではありません。初回のハーブ量、配送・搬入費、受講条件を含めた総額をご確認ください。
続けてかかるもの(ランニングコスト)
ハーブ代だけです。お使いになった分を、その都度ご注文いただく形です。まとめ買いも、毎月の最低購入の決まりもありません。
かからないもの
専用の電気工事。給排水の設備。講習の追加費用。
金額が変わる理由
置ける場所、いまの施術の組み立て、ハーブをどのくらいお使いになるか。そこが分かってはじめて、お出しできる条件が決まります。

from here to a quote

お見積りまでの順番

STEP 01

導入資料を受け取る

仕様・講習の内容・導入条件をまとめた資料をお送りします。ご請求だけでも構いません。

STEP 02

オンラインの説明会でお話をうかがう

サロン様の間取り・客層・いまの施術をうかがいます。置けるかどうかもここで確かめます。

STEP 03

価格と導入条件をご案内

うかがった内容をふまえてご案内します。実機体験は、どの段階でも挟んでいただけます。

questions

よくあるご質問

いまの施術と組み合わせられますか。

仰向けのまま行える施術であれば、温まっている時間に重ねていただけます。組み合わせずに、この時間だけをメニューとして出すこともできます。どちらでも成立する形です。

よもぎ蒸しの経験がなくても導入できますか。

はい。技術講習が必ず付きますので、ハーブの扱いから施術の流れ、重ねる手技まで実演でお伝えします。

置き場所は、どのくらい必要ですか。

ベッド1台分と、頭側に施術者おひとり分。最低坪数の基準は設けていません(09に寸法をまとめています)。

電気工事や、給排水の設備は必要ですか。

どちらも不要です。一般的なコンセントと、水を運ぶ運用で足ります。

ハーブは、どのように購入しますか。

お使いになる分だけ、その都度ご注文いただく形です。まとめ買いの必要はありません。

提供にあたって、営業許可は必要ですか。

よもぎ蒸し・ハーブ蒸しの扱いは自治体によって解釈が異なる場合があります。開業形態やメニュー内容によっても変わりますので、所轄の保健所にご確認いただくことをおすすめしています。

導入までは、どのように進みますか。

資料をご覧いただき、実機体験でご確認いただいたうえで、条件のご相談へ進みます。ご質問だけでも構いません。

お客様への提供で、確認することはありますか。

受けていただける条件や、使用時の注意事項を導入前にご確認ください。体感には個人差があり、すべてのお客様に適するとは限りません。

ねらい|資料の末尾に「価格・納期・パッケージ詳細は別途共有」とあるため、この節は金額を出さず、確認できている事実だけで組んでいます。価格が決まり次第、書き足せる形にしてあります。
外したもの|前の版のFAQにあった「販促のご相談をお受けしています」は、この版では削除しました。資料のDO NOTに「集客支援やフルパッケージのブランド展開/売るのは商材」とあるためです。

11

experience

資料では、
温度は伝わりません

What paper cannot tell you.

資料と写真では、温度も、力の抜け方も伝わりません。お客様に出すかどうかを本気で考えている方ほど、ご自身の体で先に確かめておいたほうが早いと思っています。実機のあるところでご案内しています。

実機のあるサロンの空間(生成の仮素材)
  • お客様の側で

    寝たときの感覚を確かめる。

    姿勢、蒸気の温かさ、受けている時間の感覚。言葉や図だけでは伝わらない部分を確かめます。

  • 施術者の側で

    立つ位置と、手の届き方を。

    頭側から施術するときの姿勢や動き方を確認します。いまの施術と組み合わせるイメージにもつながります。

  • オーナーの側で

    置き場所と、条件を確認する。

    サロンの間取りやメニューを思い浮かべながら、仕様・講習内容・導入条件を確かめます。

そのうえで、仕様・講習の内容・導入条件など、詳しいお話もできます。導入を決めていない段階でも構いません。

場所と日程は、お申し込みの際にご案内します。

実機体験を申し込む
ねらい|見出しを「資料では、温度は伝わりません」にしました。「体験してみてください」というお願いではなく、事実で立てています。本文は「お客様/施術者/オーナー」の3つの立場から確かめられる、という枠にしました。

corporate information

会社概要

よもぎ蒸しベッドの販売と、導入サロン様への技術講習を行っています。資料請求でお預かりしたお名前・ご連絡先の取り扱いは、プライバシーポリシーに記載しています。

商号
[ご確認のうえ記載します]
代表者
[ご確認のうえ記載します]
設立
[ご確認のうえ記載します]
所在地
[ご確認のうえ記載します]
電話番号
[ご確認のうえ記載します]
メールアドレス
[ご確認のうえ記載します]
事業内容
[ご確認のうえ記載します] 例:よもぎ蒸しベッドの企画・販売/導入サロン様への技術講習
取扱商品
よもぎ蒸しベッド本体、専用ハーブ、技術講習(3点をひとそろいでご提供しています)

プライバシーポリシー、および特定商取引法に基づく表記は、公開までに別ページでご用意します。

この節を足した理由|前の版には「誰から買うのか」がどこにも書かれていませんでした。ページ内の唯一の固有名が制作会社(Style Design Works)だったため、初見の方はそこが売主だと読みます。高額の機材で、ここが空いているのはいちばん不利な空き方です。
この2つだけ見せ方を変えています|01〜11は世界観を優先した組み方ですが、「会社概要」と「講師・監修者」だけは事務的な表組みにしました。明朝の大きな見出しと広い余白は、この2か所では「ふわっとした会社」に見えてしまいます。実在の会社・実在の人間であることが伝わることが最優先なので、罫線のある表・ゴシック・詰まった行間に切り替えています。
空欄について|[ご確認のうえ記載します]は、いただければそのまま埋まります。保有資格と経歴には、一般的な書き方の例を薄字で添えました(実際の内容に差し替えます)。国家資格をお持ちであれば、そこがいちばん効きます。ご確認資料のQ3・Q7でうかがっています。

contact

まずは、資料から。

うちのサロンに合うかどうかは、資料と実機体験で確かめられます。導入を決めていない段階でも、ご質問だけでも構いません。

導入資料を受け取る 実機体験を申し込む

ご請求だけでも構いません。押し売りはいたしません。