YOMOGI STEAM BED LP ── REPLY ── 2026.09.17

9月16日のご確認への回答

C案で進めます。いただいた依頼2件・相談2件に、「ここを、こうします」をスマホの実画面で示しました。いただいた資料の文は、そのまま抜粋して載せています。ここで方向を見ていただき、言葉の決定は本日のお打ち合わせで行います。

STEP 1

いただいた4点を、こう変えました

「儲かる」「単価」の語は使わない、という方針はそのままです。それぞれ、変える前(左)と変えたあと(右)を並べています。

スマホビューを優先しています。

9月16日の資料より ── 改めて、この商材で伝えたいことの優先順位

  1. 寝ながら受けること自体に、健康面での価値がある

    お客様の癒やしだけでなく、自律神経を整えるというアプローチができること。従来の座って受けるよもぎ蒸しよりも、寝た姿勢のほうが副交感神経が優位になりやすく、効果が最大化されるという点です。

  2. よもぎ蒸しとヘッドケアを、同じ時間に行うオペレーションが組める

    ベッドを売るだけの事業ではありません。体のインナーから自律神経にアプローチしながら、頭部への施術で外側からもアプローチできる。ここが競合との大きな差別化です。

  3. 導入サロンにとって、差別化と客単価アップにつながる商材である

    ①②があることで、サービス提供者側にとって非常に良い商材になる、という結論部分です。

依頼 1 ── 最優先

「結果として客単価が上がる」というニュアンスを入れてください。場所:C案 02節「what you can offer」

いただいた文(抜粋)

「儲かる」「単価アップ」の直接的な煽りがNGという方針は、これまでどおり変えません。ただ、現状は言及そのものがゼロになっていて、優先順位③が読み手に届かない状態です。
優先順位②の「同時にできる」は、サロンオーナーから見れば「施術者ひとりで、同じ予約枠の中で2つのケアを提供できる」という経営上のメリットに直結します。つまり②と③は地続きです。ところが現状、この観点は08節のカード02にある一行だけに埋もれています。ここを02節に引き上げてください。
書き方のイメージ:「同じ1枠で、お客様にお渡しできるものが増えます」「施術の時間を増やさずに、中身を厚くできます」
入れ方:02節のカードを3枚から4枚に増やす、もしくは既存カードのいずれかに重ねる形。方法はおまかせします。

回答こちらからの回答

02節のカードを3枚から4枚にしました。4枚目は「同じ1枠で、中身が厚くなる」。08節のカード02にあった一行(同じ枠の中身が変わる)を、ここへ引き上げています。金額や「単価」の語は使っていません。4枚の下に「一度の導入で、手に入るものはふたつ」の一文を置き、優先順位②(同じ時間に、ふたつ=競合との差別化)をこの節で宣言しています。パソコンでは2列×2段に並びます。

右の実物で見る(押すと、右のLPがその場所まで動いて緑の枠で示します)

BEFORE変更前 ── スマホ表示
変更前

カードは3枚。「同じ枠で中身が増える」の話は08節に埋もれていました。

AFTER変更後 ── スマホ表示
変更後

4枚目「同じ1枠で、中身が厚くなる」を追加。下に「一度の導入で、手に入るものはふたつ」の宣言。

依頼 2

02節の見出しを、変更したいです。現状の見出しが、読んでいてピンときませんでした。

いただいた文(抜粋)

ピンとこない理由:「時間を渡す」という言い方が抽象的で、意味を一度考えないと入ってこない/節の中の3枚のカードはオーナー目線で具体的なのに、見出しだけ主語がお客様側に寄っていて、粒度が合っていない/「まだ渡していない」に、いまが足りていないという含みがあり、DO NOTに挙げた「疲弊しているあなたへ」系の方向に半歩近く見える。
方向B ── 同じ枠の中身が変わる「同じ1枠で、お渡しできるものが増えます。増やすのは、時間ではなく中身です。」この方向を取れば、見出しの差し替えと【依頼1】の客単価のニュアンスが、ひとつの修正で同時に片づきます。個人的にはこの方向を推しています。文言そのものはたたき台なので、制作側で言葉を立てていただければ。

回答こちらからの回答

方向Bの考え方で、「予約枠はそのまま、メニューがもう一つ」に差し替えました。時間は増えない、メニューがひとつ増える、を一本で言う形です。依頼1の内容とも同じ向きになります。ほかの候補は言葉の候補に4案。本日のお打ち合わせで決めていただければ、その場で差し替えます。

右の実物で見る(押すと、右のLPがその場所まで動いて緑の枠で示します)

BEFORE変更前 ── スマホ表示
変更前

「時間を渡す」が抽象的で、主語がお客様側に寄っていました。

AFTER変更後 ── スマホ表示
変更後

「予約枠はそのまま、メニューがもう一つ」に。英字の副題も合わせて差し替えました。

相談 1

優先順位①が、4節目まで出てこない件

いただいた文(抜粋)

C案の並びは「FV → 02 オーナーのメリット → 03 メニューの出し方は2つ → 04 なぜ寝るのか」で、最重要に置いている①が、スクロール4節目まで出てきません。LPの読ませ方としては理解できるのですが、優先順位とは逆順になっています。
節の順番を大きく入れ替えるところまでは求めていません。まずはファーストビューのメニュー例カードに「どちらも、副交感神経のはたらきへ」といった一行を添えるだけでも、1画面目に①と②が同居する形になるのではないかと考えています。制作側のご意見をいただけますか。

回答こちらからの回答

賛成です。カードの「ふたつのケアを、同じベッド・同じ時間に。」の下に、一行を足しました。これで最初の画面に①と②の両方が入ります。指定のキャッチコピー(h1)と節の順番は動かしていません。一行の言い方は言葉の候補に3案あります。

右の実物で見る(押すと、右のLPがその場所まで動いて緑の枠で示します)

BEFORE変更前 ── スマホ表示
変更前

「同じ時間に、ふたつ」までで、神経の話はありません。

AFTER変更後 ── スマホ表示
変更後

「お客様が寝ているあいだに、どちらも副交感神経のはたらきへ。」を1行追加。

相談 2

「これができるのは我々だけ」の表現について

いただいた文(抜粋)

制作メモで、この一文を「内からも外からも、深いリラックスへ」に置き換えた旨と、その理由(景品表示法上、調査範囲と時点を示す資料が必要になる)を拝見しました。ご判断は妥当だと思いますので、現状の表現のままで問題ありません。
そのうえで、優先順位②の核は「競合との差別化」なので、断定表現の代わりに差別化の中身──ヘッドコンディショニングという独自メソッド、解剖学の知見にもとづく組み立て、講習まで込みで渡していること──を、もう少し前に出せないかは検討したいところです。現状これらは05節以降に散っています。

回答こちらからの回答

構成は動かさず、3か所に分けて前に出しました。①02節の宣言(上の依頼1の右の絵の、いちばん下の枠)「一度の導入で、手に入るものはふたつ。寝ながら受けられる一台と、頭まわりの手技。どちらも、お店のものになります」 ②03節の手技側カードに手技の名前と「講習でお渡し」 ③07節「重ねる手技」に「サロン様の技術になる」。断定表現は使わず、手に入るものを事実として並べる形です。使うかどうかはサロン様しだい、の言い方にしています。

右の実物で見る(押すと、右のLPがその場所まで動いて緑の枠で示します)

② 03節 「メニューの出し方は、2つ」の手技側

BEFORE変更前 ── スマホ表示
変更前

手技の名前が、この節には出てきませんでした。

AFTER変更後 ── スマホ表示
変更後

「重ねる手技は、独自メソッドのヘッドコンディショニング。講習でそのままお渡しします。」を追加。

③ 07節 「重ねる手技」のカード

BEFORE変更前 ── スマホ表示
変更前

手順をお渡しする、まで。

AFTER変更後 ── スマホ表示
変更後

「講習を終えたあとは、この手技はサロン様の技術です。メニューに組み込むかどうかは、サロン様が決められます。」を追加。

このままで進める点(9月16日の資料「このままで問題ない点」より)

04節(なぜ寝るのか)の中身=優先順位①として、これ以上必要ありません/対象サロンの3層=現状のままで結構です/金額を伏せる方針=10節の書き方で問題ありません。依頼1は金額を出してほしいという話ではありません/会社概要・講師欄の事務的な組み方=空欄の項目は別途お送りします/B案=今回は採用しませんが、将来的に短縮版として。

STEP 2

いかがでしょうか。

方向が合っていれば「このままでよい」を。直したい点があれば、その場で伺います。言葉そのものは言葉の候補で決めます。

Q1

依頼1 ── 02節の4枚目のカードと、下の宣言の一文。

Q2

相談1 ── 最初の画面のカードに足した一行。

Q3

相談2 ── 差別化の中身を3か所に分けて前に出す形。

Q4

まだ伺えていない2点。

①04節の4項目(寝つき・お通じ・肌の調子・生理まわり)の載せ方(このまま載せて公開前に専門家確認/体験の描写に寄せる/対面でお伝えする)。②お金・場所・会社・運用の数字(確認ページのQ13〜15)。分かる範囲で下の欄にお願いします。急ぎではありません。

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