LP PROPOSAL — 3 OPTIONS / 2026.09.13

LPのご提案 ── 3案の比較

9月12日にご確認いただいた構成をA案とし、別の切り口で組み直したB案、両方の良いところを合わせたC案をご用意しました。3本を横に並べて、どの方向で仕上げるかをお選びください。

文章と構成の比較です。写真はB案・C案ともに生成した仮の素材で、実際の写真ではありません。A案は写真の位置だけをグレーの枠で示しています。ボタンはまだ送信先につないでいません。

01 三つの案

まず、3案の性格をひと目で。

同じ商品・同じデザインの型ですが、読む方をどこまで温まっている前提で迎えるかが違います。A案はしくみから伝え、B案は導入後の店の姿から入り、C案はその両方を持ちます。

A案

現行(9月12日版)

体験のしくみから、じっくり伝える案

A案の1画面目(スマホ)

入口

指定コピー「寝ながら、ハーブで整う。その体験を、サロンに一台」から入ります。

中身

訴求方針シートの34項目をすべて掲載。しくみ、内と外、ベトナム、講習と講師、対象、運用、費用、体験、会社概要の順です。

出口

導入資料の請求が主。実機体験が副です。

長さ

スマホで約20,900px(13節)

B案

別の切り口

導入後の店の姿から入り、短く確かめる案

B案の1画面目(スマホ)

入口

「お客様と技術をお持ちの、サロンオーナー様へ」の宛名と、メニュー例のカードから入ります。

中身

メニュー例、ハーブ+手技の図、3点セット、設置図と運用、費用の構造、実機体験。しくみ・ベトナム・講師・会社概要・対象の節はありません。

出口

実機体験の申込が主。資料請求が副です。

長さ

スマホで約11,500px(9節・A案の55%)

C案おすすめ

折衷

A案の中身に、B案の入口と確かめやすさを足した案

C案の1画面目(スマホ)

入口

A案の指定コピーはそのまま。その上にB案の宛名、写真の上にメニュー例のカードを重ねます。

中身

A案の節と文章はすべて残し、B案から5つの部品を移植。「メニューの出し方は、2つ」の節を1つ追加。設置図、費用の見出し、講習で学ぶ3つ、体験の3つの立場をカードに。

出口

A案どおり資料請求が主。スマホの下に固定ボタンを追加。

長さ

スマホで約25,000px(14節)

A案
20,932px
B案
11,538px
C案
25,018px

長さはスマホ幅(390px)で開いたときの全体の高さです。長いほど伝えられることは増えますが、読み切るまでの負担も増えます。

02 実物を横並びで

3本を、枠の中でスクロールして。

それぞれの枠の中をスクロールすると、LP全体を上から下まで見られます。節の切れ目に来ると、吹き出しで解説が出ます。「次の解説へ」を押すと、次の切れ目まで自動で進みます。

01

枠の中を指でスクロール(PCはマウスホイール)

02

丸い番号を押すと、その場所の解説を開け閉めできます

03

C案の吹き出しには、どの案から来た部品かの印が付いています
A案現行(9月12日版)
A案の全体(スマホ幅)
1 / 13
B案別の切り口
B案の全体(スマホ幅)
1 / 10
C案折衷(おすすめ)
C案の全体(スマホ幅)
1 / 15

スマホ幅(390px)で撮った画面です。実際の動き(ボタン・折りたたみ・固定ボタン)は、各案の「実物を開く」からご確認ください。

03 読む方の問い

初めて読むオーナー様の問いに、
どこで答えているか。

紹介や展示会で知って、営業の合間にスマホで初めて開く方を想定しています。上から読んだとき、頭に浮かぶ問いが順に片づくかを3案で並べました。

読む方の問いA案B案C案3案の違い
これは私に向けた話?B・Cは宛名と「浮かぶお客様はいますか」の問いで、最初の画面で自分の店の話になります
うちの店で、何が増える?Aは「まだ渡していない時間」の3つ、Bはメニュー例のカード。Cは両方
手技を重ねないと出せない?Aはご質問の欄まで出てきません。B・Cは前半に「出し方は2つ」があります
座って受ける形と、何が違う?×Bには「寝て受ける理由」の節がありません
他にも似た機材があるなら、なぜここから?A・Cは「内と外が同じ神経に向かう」「解剖学の知見」「講習まで込み」で答えます。Bは図だけで理由がありません
このハーブは、どこのもの?×Bにはベトナムの節がありません
自分が使いこなせる?Bは3点セットの説明のみ。A・Cは講習の4つの内容と講師の欄。Cは「講習で学ぶ3つ」も冒頭に
うちは対象に入っている?×Bには対象の3層の節がありません
置ける? 毎日回せる?Aは表と5工程だけで図がありません。B・Cは設置の概念図と3段の流れ
いくら? 何が含まれる?金額は3案とも伏せています。Cは「始めるとき/続けるとき」の見出しと、総額を確認する項目を加えました
誰から買うの?×A・Cは会社概要と講師の欄があります(記載内容は受領待ち)。Bにはどちらもありません
次に何をすればいい?A・Cは資料請求が主、Bは実機体験が主です
答えのある問いの数○8 △4○5 △3 ×4○11 △1×は「その節がない」ことを示します

○=答えがある △=答えはあるが薄い・後ろにある ×=その節がない

04 構成の並び

上から順に、何が出てくるか。

C案はA案の並びをそのまま使い、B案の部品を足しています。緑の印は、C案で足したところです。

A案

  1. 1画面目(指定コピー)
  2. いまのお客様に、まだ渡していない時間
  3. がまんがいらないから、最後まで受け取れる
  4. 受けた方の声(枠)
  5. 内から、外から。向かう先は、ひとつの神経
  6. 本場ベトナムの体験を、日本で
  7. 技術講習が、必ず付きます(講師の欄)
  8. お客様の顔が、ひとり浮かんだ方へ
  9. 毎回かかる手間を、先に全部書いておきます
  10. 価格について(含まれるもの・ご質問)
  11. 資料では、温度は伝わりません(実機体験)
  12. 会社概要
  13. まずは、資料から。

B案

  1. 1画面目(宛名+メニュー例カード)
  2. 新メニューを考えるとき、浮かぶお客様はいますか
  3. ハーブと手技を、ひとつの体験として(図)
  4. 一台を置く、その先の提供方法まで学べます
  5. 置けるかどうかも、毎日の手間も、先に(設置図)
  6. ここからは、お金の話。始めるときと、続けるとき
  7. お客様に勧める前に、ご自身が寝て、施術する側にも
  8. 気になることを、残さずに(ご質問)
  9. あのお客様に勧めたい。そう思えたら、実機で

C案

  1. 1画面目(指定コピー+宛名+メニュー例カード)
  2. いまのお客様に、まだ渡していない時間(冒頭に問い)
  3. メニューの出し方は、2つ。
  4. がまんがいらないから、最後まで受け取れる
  5. 受けた方の声(枠)
  6. 内から、外から。向かう先は、ひとつの神経(図)
  7. 本場ベトナムの体験を、日本で
  8. 技術講習が、必ず付きます(講習で学ぶ3つ)
  9. お客様の顔が、ひとり浮かんだ方へ
  10. 毎回かかる手間を、先に全部書いておきます(設置図)
  11. ここからは、お金の話。始めるときと、続けるとき
  12. 資料では、温度は伝わりません(3つの立場をカードに)
  13. 会社概要
  14. まずは、資料から。(スマホに固定ボタン)

05 長所と、気をつける点

それぞれの案の、得意と不得意。

A案

現行(9月12日版)

長所

  • 「なぜ寝る形なのか」「なぜここから買うのか」の理由が最も厚く書かれています
  • 講師・会社概要・お客様の声の欄があり、売り手が見える作りです
  • 訴求方針シートの内容を、判断せずに全部載せています

気をつける点

  • スマホでは長く、しくみの節で読み疲れが出やすい構成です(体の変化14項目はスマホで折りたたむ予定)
  • 最初の画面が商品の説明から始まるため、「自分の店の話」になるまでが遅い作りです

B案

別の切り口

長所

  • 最初の画面で「自分の店に置くなら」の絵が浮かびます
  • 置けるか・回せるか・費用の構造が、図と短い言葉ですぐ分かります
  • 体の変化に触れないため、表現面の安全度が最も高い作りです

気をつける点

  • 座って受ける形との違い、ここから買う理由、ハーブの出どころが書かれていません
  • 会社概要・講師・声の欄がなく、高額の機材では「誰から買うのか」が分からない状態になります
  • 主ボタンが実機体験のため、来場が難しい遠方のサロン様が止まりやすい導線です
  • 指定コピーを1画面目に使っていません

C案

折衷

長所

  • A案の「伝える力」と、B案の「入口の近さ」「確かめやすさ」を両方持ちます
  • 出口はA案どおり資料請求が主で、実機体験はどの段階でも選べます
  • 方針シートの34項目と指定コピーは、そのまま残っています

気をつける点

  • 長さはA案より2割ほど長くなります(メニュー例と写真を足した分です。スマホでは体の変化14項目を折りたたみます)
  • 新しく足した見出し「メニューの出し方は、2つ。」は制作側で書いた文です。言い回しをご確認ください

06 制作側のおすすめ

おすすめは、C案です。

理由は3つ

この商品は「なぜ」と「誰から」が要る商品だからです。

  1. 01高額の機材を検討するオーナー様は、「座って受ける安い形で十分では」と「誰から買うのか」を最初に考えます。A案とC案だけが、この2つに答えています。
  2. 02そのうえで、B案の「自分の店の話として読み始められる入口」と「置ける・回せる・お金の構造がすぐ分かる部品」は、A案に無かったものです。C案はこれを足しています。
  3. 03出口を資料請求のままにしているので、遠方の方も取りこぼしません。実機体験は、資料をご覧になったあとでも、その前でも、どの段階でも選べます。

B案の「短さ」は魅力ですが、短くなった分だけ比べる材料が減っています。この商品は初めて知る方が多い前提なので、材料を残す側をおすすめしています。

07 どの案でも

公開までに、そろえるもの。

案の選択とは別に、どの案を選んでも次の4つが入って初めて公開できます。「LP構成のご確認」の回答とあわせてお願いします。

01

会社概要(商号・所在地・連絡先)、講師のお名前と資格、掲載許可つきのお客様の声

02

「導入資料を受け取る」「実機体験を申し込む」を押したあとの送信先(フォームかメール)

03

価格の扱い。金額を伏せる方針はそのままに、「資料で価格をご案内します」と本文に書いてよいか

04

実際の写真(ベッド・施術の場面・講習の場面)。届くまでは仮の素材のままです

08 ご回答

どの案で進めるか、お選びください。

選んで「回答をコピー」を押すと、そのままLINEに貼れる文になります。迷っている場合は「相談したい」で構いません。

Q1

進める案

Q2

主ボタン(いちばん押してほしい行動)

A案・C案は「導入資料を受け取る」、B案は「実機体験を申し込む」が主になっています。

Q3

気になった点・直してほしい点

3案の比較 選んだら下の回答欄へ

回答欄へ